2025年05月29日

スカイリム シャーリー嬢の背景設定(再掲)

 こんにちは

 今回もスカイリムの話題。DDOの方は長いクエストに出掛ける予定なのですが、最近体調がよくないので時間が取れないんですよね。

 で、前回書いたシャーリー・レディエンス嬢の背景設定について。

 当初は非ドラゴンボーンで始める予定で、こちらの開始変更MODを使う予定でいたんですよね。
https://skyrim.2game.info/detail.php?id=98850
Skyrim Unbound Reborn (Alternate Start)

 ところがこの当時は、ウィンドヘルムの「ニューグニシス・コーナークラブ」が開始場所として登録されていなかったんですよ。ここから始める予定だったので、急遽こちらの開始変更MODに切り替え。
https://skyrim.2game.info/detail.php?id=9557
Alternate Start - Live Another Life

 これだとどうしてもドラゴンボーンとなってしまうのですが、こればかりは仕方ない。ということで冒険を始めたので、その頃作った背景設定がこんな感じ。


 彼女の家はモロウィンドでも裕福な家でしたが、レッドマウンテンの噴火で家が灰に埋まり、たまたま浅い場所に埋まっていた彼女だけが発見されて助け出されました。しかし家族も家も財産も全て灰の中に。もはやどこの子供かもわからず、その後難民としてモロウィンドを後にし、最初はソルスセイムへと向かいましたがレイヴン・ロックの港はすでに満杯。仕方なくスカイリムに向かった一行はやっとのことでウィンドヘルムへとたどり着きますが、とりあえず追い出されはしなかったものの、町の人々の態度は冷たく、あからさまに厄介者として罵倒する人々もいました。当時彼女は子供でしたが、成長してからも左右で違う目の色を気味悪がられて職につくことが出来ず。生活のためにやむなく娼婦の真似事をはじめ、夜は酒場で客をとり、明け方酒場の階段下の薄暗い場所で眠る日々。この先の人生に何一つ希望を見出せないシャーリーでしたが、ある日酒場で耳にした噂に強烈に心引かれ、いてもたってもいられずに旅立つことに。酒場の店主アムバリスは、シャーリーが今の生活から抜け出そうと行動を起こしたことに喜び、笑顔で見送ってくれます。

 ところが実はシャーリーの父親はモーバイン評議員と親友で、お互い家族に何かあった時のために財産の一部を預け合っていたほどの仲。シャーリーの行方をやっとの事で突き止めたモーバイン評議員の使いがシャーリーの行方を捜しにやってきますが、既に彼女は旅だったあと。彼らはシャーリーの後を追い、追いついて彼女が受け取るべきお金を渡します。そこでシャーリーは好きな魔法を学ぶためにウィンターホールド大学に向かう、と言う流れになるはずだったのですよ。ところがついうっかりドーンガードを始めてしまいまして( ̄∀ ̄;

 そこから話が狂いだして魔法を学ぶこともないまま途中で止まっていたんですよね。ドーンガードはねぇ( ̄∀ ̄;

 時間と場所を超えた壮大な夫婦げんかと親子げんかって気がして(^^;ゞ

 そして、今度こそ非ドラゴンボーンで始めようと、AE版でSkyrim Unbound Rebornを入れて始めてみたのですが、最初に降り立ったのはキャンドルハースホール(^^;

 そう言えばこのMODは『この宿屋で始める』という、ピンポイントでの場所の指定が出来ないんだったと気がつきましてww

 しかしこれでは困る。となると、また今回もAlternate Start - Live Another Lifeを使ってドラゴンボーンで始めるしかないのかなと思っていたのですが、こんなMODを見つけました。
https://skyrimspecialedition.2game.info/detail.php?id=42160
B.U.G.S. SSE (Play as Non-Dragonborn)

 Alternate Start - Live Another Lifeのマーラ像との会話の中に、ドラゴンボーンじゃないよと言う会話を一つ追加するという話。しかしバージョンが上がって、どの開始MODで始めても、或いはオリジナルのドナドナから始めても、ドラゴンボーンじゃない人生が送れるというものになりまして、これだ!!ということでこちらを入れましたw

 これでAlternate Start - Live Another Lifeでモロウィンドの難民としてウィンドヘルムのニューグニシス・コーナークラブから始めて、さらにドラゴンボーンではないプレイが楽しめる!!

 そこで背景設定を途中から変更。

 この先の人生に何一つ希望を見出せないシャーリーでしたが、ある日ニューグニシス・コーナークラブに2人のダークエルフがやってきました。男と女ですが特に夫婦とかではない様子。派手ではないがきちんとした身なりで、難民でないことはすぐわかりました。

『この町にシャーリーというダンマーの女がいると聞いたのだが、知らないかね。』

『人にものを尋ねるときは、まず名乗ってからにするべきじゃないのか。』

 酒場の店主アムバリスは警戒し、慎重に彼らの素性を尋ねますが、なんと2人はソルスセイムのレイヴン・ロックから来た「モーバイン評議員の使い」

 実はシャーリーの家はレドラン家に連なる名家で、モロウウィンドではかなりの資産家でしたが、上述のように今ではすべて灰の下。しかしアムバリスが話を聞く限り、彼らは詐欺ではなさそう。そこでシャーリーを呼び、彼らにもう一度話をさせて隣で聞くアムバリス。彼らの話に矛盾はない。

『お前次第だ』

 アムバリスはシャーリーの判断に任せることにしました。モーバイン評議員の手紙を渡されたシャーリーはそれを読み、おとぎ話のような展開に戸惑いますが、自分にも頼れる誰かがいるのだと、涙します。

『ここを出て世界を見て回りたい。魔法も勉強したいわ。』

 そう言うシャーリーに、使いの2人はちょっと変わった袋を手渡し、そして荷物やお金を隠しておける空間魔法を教えてくれます。

 ちょっと変わった袋はお馴染みのこちら
https://skyrimspecialedition.2game.info/detail.php?id=2809
Haven Bag

 空間魔法がこちら
https://skyrim.2game.info/detail.php?id=74065
Radial Containers Reborn
LE版をコンバートして持ち込んでます。SKSEが必要なMODだったのでドキドキでしたが、今に至るまで問題なく使えています。

『これならば安全に旅が出来ますよ。いつでもかまいませんが、ぜひ一度レイヴン・ロックにお越しください。モーバイン評議員もお喜びになることでしょう。』

 使いの2人はそう言って帰って行きました。

『もうここにいる必要はないんだ。好きなところに行けるんだぞ。よかったじゃないか。』

『そうね。でもいずれここには戻ってくるわよ。力をつけるわ。ダークエルフというだけでさげすまれることがないくらいにね。』

『楽しみにしているよ。』

 こうしてシャーリーは、住み慣れた灰色地区を出て行くことになりました。モーバイン評議員の使いの2人は、簡単な魔法は教えてくれたし、呪文書もたくさん渡してくれました。かなり高度な呪文もあるので、段階を踏んで少しずつ憶えていくようにと。

 呪文についてはここの管理人が入れているのはこちら。
https://skyrimspecialedition.2game.info/detail.php?id=28533
Lore Friendly Spells
https://skyrim.2game.info/detail.php?id=60796
Lost Grimoire of Skyrim
https://skyrim.2game.info/detail.php?id=67316
Multi-Elemental Spells
下二つはLEからの持ち込みです。

 そこで今度こそはドーンガードに関わらず、スカイリムの各地を見て回りながら自力で魔法を学び、やがてウィンターホールド大学に向かうことになる・・・かも。

 まずはニューグニシス・コーナークラブを出て、いろんなところを歩く予定でいます。
posted by sacchan at 11:57| 福島 | Comment(0) | Skyrim | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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